ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991 / 小出亜佐子

すべては1冊のファンジンから始まった!?
90年代音楽シーンを変えたフリッパーズ・ギターのデビュー前夜、
東京ネオアコ・シーンの思い出が1冊に。


伝説のファンジン「英国音楽」を主宰していた小出亜佐子さんによる、あのころのあれこれ総まとめ本です。東京のごく一部から派生した濃厚な音楽の青春の日々が、高い熱量と愛情をこめて綴られています。完全後追い派にとっては当時の詳細が文字化して知ることができるという、少し前には想像もできなかったことです。完全な憧れがある一方で、スター不在の不遇の時代を過ごした世代にとってはうらやましさも大きくあります。リアルタイムで東京で体験したかった...。私もフライヤーもらってイベントへ足を運び、Sarahのレコードとかと出会いたかった...。私情はさておき、一家に一冊な最重要音楽本かと思います。我が家もネオアコレコードと一緒に子供に引き継ぎます。

インディポップ〜ネオアコ、ファンジンが好きな人には大推薦です。

-------------

当時のフライヤーなど掲載図版381点以上!

80年代後半、U.K INDIE音楽をディープに追いかけていた一部の人たちが
「英国音楽」を中心に集り、小さなシーンが生まれました。小出さんは、僕にとって、
自分たちの音楽を最初にリリースしてくれた恩人です。――小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック)

とにかくはっきり言えることは、「英国音楽」というファンジンが、どれくらい当時の僕や僕たち
に強烈な影響を与えたかということ!――カジヒデキ(ex.ブリッジ)

あの時に「英国音楽」が存在していなければ皆それとして1990年代に存在できていなかったはずだ
と僕は思います。――仲真史(BIG LOVE RECORDS代表)


スペシャル座談会「「英国音楽」の青春、あの頃の話。」
小山田圭吾(ex.ロリポップ・ソニック)
佐鳥葉子(ペニー・アーケード)
薄田育宏(ex.ウッドストック大阪店)

友情寄稿
カジヒデキ(ex.ブリッジ)――これこそ僕が求めていた世界観だった!
仲真史(BIG LOVE RECORDS代表)――「英国音楽」が救ってくれた私の青春

草の根ファン・クラブ、お茶会、ビデオ上映会、おこづかい企画…etc.
大好き!が、それまでになかった音楽文化を作った時代。


ブックデザイン:相馬章宏(コンコルド・グラフィック)


----------------



ミニコミ「英国音楽」とあのころの話 1986-1991 / 小出亜佐子
(2019/Japan/DU BOOKS)

International Shipping OK.
If you would like to order, Please contact via e-mail.

*厚さ3僉A4サイズ以内でしたら「クリックポスト」全国一律250円での発送を承ります
(補償なし/追跡番号あり/郵便受けへの配達)


定価 2,530円(税込)
販売価格 2,530円(税込)
購入数


Top