東京で活動するDJ チーム POP Help the Grrrl のはじめてのZINEが入荷しました!
7inchサイズのかわいいデザインで、装丁にもこだわりがあってすごいです。
新聞みたいな紙のかんじも良いし、印刷の色もレトロでかわいい。
(ZINEのタイトルはドイツのインディポップ・レーベル Heaven Sent から、ですよね?)
→【訂正】Fat Tulips のメンバーが運営していた Heaven Records がおまけで7inchやフレキシに封入していたZINE "heaven sent" から、でした!最初そう考えていたはずなのに、頭の回路が全然つながっていなかった...。その後捜索したらちゃんと我が家にもありました、喜。みなさんも中古レコード屋さんでぜひ探してみてくださいね。(入っていない時もあり...) DIY精神満載です。
内容は、2025年9月に行われた Blue Boys Club との共催イベントのレポートやディスクレビュー、11月の来日公演時に共演したインドネシアの The Dare へのインタビュー、心理テスト(!)などなど。1周年を迎えたばかりの3人ですが、自分達の活動年表があるあたりはとても微笑ましい。
特典曲は BBC との共催回でライブ出演も果たした Cycling In Marmalade のWatashiさんによるオリジナル曲で、POP Help the Grrrl のイメージソング。ゲストDJ時にそのイベントをイメージして作った曲を流す、という試みをWatashiさんがやっていて、以前 POP Help the Grrrl のイベントでDJ時に作った曲の新ミックスだそう。これはなかなか真似できないことだし、しかも曲が良い。アッパーで美メロで The Darling Buds の "Burst" をもっと可憐にしたようなキラーチューン...!こんな曲作ってもらえたら嬉しすぎませんか...?!
若い世代の人たちが、インディポップやネオアコのレコードを選んでDJをしているのを見るのは、なんとも嬉しいし頼もしいです。これからもたくさんレコードを買ってどんどん活動していって欲しいな。
記念すべき1回目ではDJでよんでいただき、プレ回から現在まで何気に皆勤な私ですが、陰でも表でも応援しております!また遊びに行くね〜。
ZINE "POPSENT" by Pop Help The Grrrl
(2026/Japan/Zine) with DL code
International Shipping OK.
If you would like to order, Please contact via e-mail.
about "POP Help the Grrrl"
2024年5月にBLUE BOYS CLUBでの共演をきっかけに意気投合したキャロル・アイ❣️(CHILDISH TONES/ジェニ・ジェニ)と、Nutty Nuts(OCHA∞ME)。そこに巻き込まれたコーゲ・ヤマトの3人で結成したDJチーム、クラブイベント。
『"媚びない"可愛い』をコンセプトに、自分たちの思う可愛い・お洒落・POPな音楽やファッションをDJやイベントで表現するために始動。
それぞれの活動とは別軸で新たなシーンを開拓中。